本当の美と健康は口元から~審美歯科~

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見た目だけでなく機能性も重視しています

にっこり笑った口元に銀歯が目立っていては、笑顔の魅力も半減してしまいます。審美歯科とは、歯の補綴物(ほてつぶつ)を天然歯に見える素材のものに変えるだけではなく、歯並び、歯ぐきの色など、トータルできれいにしていく治療です。

もちろん、見た目を改善するだけではありません。審美歯科は、歯の機能回復もとても重要です。より長く使い続けることができ、金属アレルギーを起こさない素材を採用するなど、歯並びや咬み合わせを考慮しながら機能性を重視して治療にあたります。こちらでは、台東区浅草の歯医者「田歯科医院」が審美歯科についてお伝えします。

日本歯科審美学会認定による治療

日本歯科審美学会認定による治療

日本歯科審美学会認定医とは、審美歯科分野において、専門的な知識を持ち、高度な技術力があると日本歯科審美学会から認定を受けた歯科医師のことで、全国でも約120名しかいません。当院では、その日本歯科審美学会認定医が審美歯科治療にあたります。

マイクロスコープで精度を追求します

マイクロスコープで精度を追求します

せっかく美しく仕上げたセラミック製の補綴物も、人工歯の精度が低いせいで隙間ができたり、汚れがたまって虫歯や歯周病になりやすくなったりしては意味がありません。当院では、マイクロスコープを使用して、肉眼では確認できない細部にまでこだわり、「精密審美歯科」として治療を行っております。

セレックシステムを導入

セレックとは

セレックの流れ

今まで歯科の修復部(クラウンやインレーなど)は歯が虫歯などで欠損した部分をドリルで削って型をとり、模型を作成して技工士三が金属やセラミックを使用し、手作業にて作製していましたが、皆さんがご存知おの3Dプリンターの技術を応用し、型を取る代わりに光学カメラでスキャンをしてコンピュータに取り込み、歯のデザインをしてセラミックのブロックから歯の形に削り出して(ミリングといいます)作成する方法をCAD/CAMといい、ドイツのシロナというメーカーのシステムをセレックといいます。
全ての過程を院内で1時間ほどで終了します。
米国では全土の30%以上の歯科医院で導入されています。

従来のセラミック製の歯の修復物は、虫歯治療後の歯型を取り、歯科技工所で製作するため、金額も高くなり、治療期間が長くなってしまいました。医療先進国ドイツで生まれた歯科医用のCAD/CAMシステム「セレック」は、口腔内の撮影データをもとに被せ物を設計、ミリングマシンで修復物の製作・整形を行うものです。医院内で、しかも短時間で製作できるため、費用も低価格で、最短1日で治療を完了させることも可能なのです。

コアとは

虫歯が重症化し神経を取る治療をされたことがある方は、被せ物(クラウン)を取り付けるためにコアと呼ばれる土台を入れることになるのですが、その中でも土台を保険診療で治療された方は金属の土台(メタルコア)を入れていることがほとんどとなっております。

金属の土台(メタルコア)の場合、
・セラミックで治療しても中の金属が透けて暗い歯に見えてしまう。
・残っている根に咬み合うときの圧力がかかりすぎてセラミックや自分の歯の根が割れてしまう可能性がある
といったデメリットがあり、最悪の場合は残念ながら抜歯になってしまいます。

当院ではセレックで被せる際に、金属の土台(メタルコア)を最新のファイバーコア(当医院では光ファイバーコア)に交換してからセレック治療をおすすめさせていただいております。
光ファイバーコアの場合、メタルコアのデメリットを解消することができるためです。
なおファイバーコアも自費治療となりますので、料金表をご確認くださいませ。
セレック治療やコアについて疑問点がございましたらご説明させていただきますので、お気軽にお問い合わせくださいませ。

コアとは

セレックのメリット

  • 技工士さんの手作業がないので費用が安くなる(従来の半額程度)
  • セラミックブロックは工業製品で、安全で安定している
  • その日のうちに1時間ほどで治療が終わる(仮歯がいらない)
  • 1日で治療が終わるので痛みが少ない(神経のある歯の場合)
  • コンピューターで作製するので精度が良い
  • オールセラミックなので歯と同じ色で審美的である
  • 装着後の長期保証システムがある

※セラミックブロックは20種類以上の色から患者さんの歯の色に合わせますのでほとんど見分けがつきませんが、前歯を他の歯とより審美的に合わせる場合には技工士さんの作りオーダーメイドのセラミック歯をお勧めします。

自費診療治療の補償について

セレックの治療費

①少し詰める場合:49,500円(税込)
②歯の間まで詰める場合:60,500円(税込)
③ほとんど被せる場合:66,000円(税込)
④全て被せる場合:71,500円(税込)

※キャンセルについて
セレックの治療は最低でも1時間の治療時間を要しますので、できる限りご予約のお時間を守ってください。
無断のキャンセルや2回以上のキャンセルは治療費16,500円(税込)のキャンセル料をご請求いたします。

セレックの流れ
STEP13D光学カメラで口腔内を撮影

STEP1 3D光学カメラで口腔内を撮影

虫歯になってしまった部分を削るなどの治療の後、3D光学カメラを使って患部を撮影します。基本的には歯型採取は必要はありませんが、症状によっては採ることがあります。

STEP2撮影データをもとに設計

STEP2 撮影データをもとに設計

撮影データをもとに、コンピューターが患者さまの歯の形や咬み合わせをあらゆる角度から調整して、ぴったりと合う修復物を設計します。設計後は、患者さまに最適な色のセラミックブロックを選びます。

STEP3ミリングマシンで設計通りに製作・整形

STEP3 ミリングマシンで設計通りに製作・整形

設計データをもとに、ミリングマシンがセラミックブロックを削り出して修復物を製作し、精密に整形していきます。

STEP4治療箇所に装着
  • STEP4 治療箇所に装着
  • STEP4 治療箇所に装着

できあがった修復物を治療箇所に装着して、調整すれば治療完了となります。治療にかかる時間は、通常1時間ほどとなります。

症例紹介

奥歯の審美治療
【症例1】

以前、他の医院で治療した歯が変色してきたとのことで、再治療しました。歯と詰め物の間が合っていないため、再度虫歯になってしまったようですが、治療は2回の通院で完了しました。

  • 【症例1】
  • 【症例1】

銀歯を天然歯と合わせたセラミックに変えることができるので、見た目にも自然な仕上がりになります。

費用 1本38,500円(税込)
ハイブリッドセラミックを使用した場合
【症例2】

【症例2】

  • 【症例2】
  • 【症例2】

前歯中央の歯の大きさが左右非対称で、歯ぐきの高さが合っていません。まず、歯ぐきをレーザーで整形した後で、歯をセラミックに再治療しました。

費用 1本11,000円(税込・レーザー歯肉整形治療代含)
前歯の審美治療

昔の治療で入れた被せ物が経年とともに隙間ができてしまったり、歯肉ラインが左右非対称になったりしてしまった場合は、セラミック治療前に歯肉のレーザー成形を行います。また、金属製の詰め物などは、金属フリーのセラミック製に変えるなどの審美治療を行います。

【症例1】
  • 【症例1】
  • 【症例1】

3回照射しました。

費用 上下同時治療 77,000円(税込) 
治療回数が増えても料金は変わりません。
【症例2】
  • 【症例2】
  • 【症例2】
  • 【症例2】

長年の喫煙が原因で、歯ぐきが黒くなった方の審美治療です。
レーザー治療前に塗り薬の麻酔薬を塗布します。治療前、治療後の違いがわかるように患者さまにご協力いただき、まずは片側のみ治療しました。最終的に左右の治療が完了しました。

費用 片側55,000円(税込)、上下同時77,000円(税込)

院長は日本レーザー歯科学会の専門医です。何でもご相談ください。